雰囲気で株をやっている

ぜんぜんわからない

LB破綻から10年

そのころ証券口座は持ってたけど

投資に興味なかったので口座は放置

株価の下落が本格化してきた頃 行きつけの店のTVで放送されてたCNNで とある女性が電話インタビューで”私はほぼ全ての金融資産を株式で持っています これから私はどうなるのでしょう”と悲痛な声で訴えていた事を思い出します

アナリストは”これは資本主義の終わりではありません”的な事言ってました

この頃 投資=ギャンブル

頭良くないと上手くいかないって思っていた僕は

この女ざまぁくらいに思ってたんです

たまたま一緒にお店にいた仲のいい常連さんに

田中ちゃん投資に興味ない? と勧められた本が

『敗者のゲーム』

心底投資に興味なかったんですぐ読まなかったんですけど1-2年後?の就活に苦労して安月給の職に就職する羽目になり 人生詰んだんじゃないかと絶望していた頃  思い出したのが

この『敗者のゲーム』

テニスの例え話が印象に残ってたので本のタイトルを覚えていたんですよ

自分を褒めたい

 

そうして僕の投資が始まったわけです...

 

今は疎遠になってしまったけど

敗者のゲームの話をしてくれた

某Nさんには感謝している